世界観を教える能力 - リーダーシップ総合ポータルサイト

世界観を教える能力

 
世界観を教える。
 
 
リーダーシップで大切なことの一つ。
世界観を教える。ということについてお話します。
 
 
リーダーシップといっても、職業、立場、業界など
状況が違えば、必要な能力も要素も変わります。
しかし、共通している能力が存在しているのも確かです。
 
 
その一つが「世界観を教える」です。
 
 
 
これができるようになることで、
直接的、間接的に以下の成果を生み出すことができます。
 
・仕事で売上を高める
・お客様の満足度を高める
・情緒的な体験を生み出す
・絆を作る
・社員教育
・スタッフのモチベーションの向上
・ビジネスや人間関係で必要な力を身につける
・悩みや問題の解決

 
 
こういうことを求めているとしたら、
これからお伝えする「世界観を教える」能力を
身に付けることで、あなたのリーダーシップ能力が高まります。
 
 
1例をあげますので、
あなたの状況に置き換えて読んでみるといいかもしれません。
 
 
例えば、あなたが営業のお仕事をしているとします。
美容室や販売のお仕事でもかまいません。
 
 
売上を上げている方を思い浮かべてみましょう。
適切な人が思い浮かばなければ、想像でも構いません。
 
 
売りを上げを上げているというのは、
多くのお客様に喜ん得いただいていると言えます。
そして、多くのお客様に喜んでいただいている方は、
世界観を教えています。
 
 
つまり、あなたが、あなたの組織やチームに対して
以下の様なことをお考えでしたら、世界観を教える能力は重要です。
 
 
・売上を高めたい
・多くのお客様を喜ばせたい、
・たくさんのありがとうを言われるようになりたい

 
 
そして、世界観を教える能力はリーダーシップ能力です。
 
 
しかし、世界観を教える能力と言っても曖昧です。
具体的には、その先に待っている世界を教えることです。
 
 
あなたがお仕事において、直接お客様に接するとしても、
間接的にしか接する機会がないとしても、その先の世界を
教えることが重要です。
 
 
お客様が知りたいのは、その先に待っている世界です。
その先の世界とはこうです。
 
 
・今かかえている問題、悩み、不安が解消できるか
・抱えている問題、悩み、不安を解消した先に待っている世界
・毎日がどのように変化するか
・感情的にどのように変化した毎日を過ごせるのか
・どんな利便性、安心、安全、快適が待っているか

 
 
今は、お客様に対しての例えでしたが、
スタッフに対しても同じです。
 
 
取り組んだことの先に待っている世界観を知ることで、
人は行動を起こしやすくなります。
 
 
そして、その先に待っている世界を知ることで、
人はそこへ向かって近づいていきます。

だからこそ、仕事での成果、必要な成長、心豊かな毎日を
手にすることができるのです。
 
 
このように、リーダーシップとは、見えていない世界を教えてあげることです。
この能力が販売、マネジメント、人材育成など、様々な成果につながります。

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