ビジョンを掲げる事 - リーダーシップ総合ポータルサイト

ビジョンを掲げる事

ビジョンを掲げる事

 
組織において第一に求められることは「結果」を出すこと、
つまり売上や利益を上げることです。

ですが、その場合、短期的な成果に目が行きがちになり、
やみくもに飛び込み営業やテレアポイントを強要し、成果が上がらず、
チーム全体のモチベーション低下につながります。

リーダーに求められるのは明確なビジョンに向かって進んで行くこと

リーダーとして求められることは、
売上や利益を上げることの先にある、会社としての理念を実現すること。
組織としての目指す方向性、ビジョンを明確にして掲げることです。
そして、そのビジョンに向かってぶれずに進んで行くことです。

では、どのようにしてビジョンを明確にするかというと、
リーダー自身が持つ価値観や能力、環境の状態などの意識を統一させ、
より高いレベルにあるビジョンを実現させるための道筋を
示すようにします。

これは、NLPの共同創始者であるロバート・ディルツ氏が提唱し、
体系化した「ニューロ・ロジカル・レベル」というモデルに基づくものです。

ニューロ・ロジカル・レベルとは、自分自身の認識を定義したもので、
以下の6つの階層から成り立ちます。

  1. 自分の周囲の環境を表す「環境」
  2. 自分が行っていることや振る舞いを示す「行動」
  3. 自分が持っている才能などを示す「能力」
  4. 自分が信じていることや思いこみなどを示す「信念・価値観」
  5. 自分のミッションやビジョンを示す「自己認識」
  6. 自分の存在と世界とのつながりを示す「スピリチュアル」

この6つのレベルにおいて、意識を統一させていくことで、
自分が望む状態を作り出し、明確なビジョンを作りだし、掲げることが、
できるようになります。

最初は自分が望む「環境」のレベルから始め、「行動」、「能力」、
「信念・価値観」、「自己認識」、「スピリチュアル」のレベルまで
高めていきます。

そして、意識レベルが高まった状態からレベルを下して統一させていきます。

自己認識や信念・価値観などが統一されることで、
状況が変化しても、高いレベルに基づく行動や環境が行えるようになり、
組織としてぶれることなく、明確なビジョンに向かって
進むことができるようになります。

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