無味乾燥なリーダーシップ - リーダーシップ総合ポータルサイト

無味乾燥なリーダーシップ

コーチングを学んでいるリーダーの方は、
大勢いることと思います。

コーチングは、本当に素晴らしいものだと思います。
自分自身の行動を変えることも出来ますし、
周りの人に気づきを与えることが、できるものです。

または、成長を促すことができるでしょう。
まさに、リーダーシップといった所ですね。

しかし、実はこのコーチングを学んでしまったがために、
弊害が発生してしまうことが、ある事をご存知でしょうか。

コーチングを学んだ人に多いのは、
コーチングの分類をそのまま当てはめてしまう人です。

その結果として、そのリーダーの人は、
自分のチームメンバーに対しても、
その分類を当てはめてしまうのです。

しかし、そのような分類は、
あくまでひとつの分類でしかありません。

ですから、すべての人に当てはめることは、
かなり無理があることであると思います。

しかし、このようなリーダーシップを取ってしまう人が、
とても多いのです。

そうすると、チームメンバーは、
どのような事をかんじるでしょうか。

「無味乾燥なコミュニケーション」

このような事を感じるのです。

そうすると、リーダーシップをとって、
いいコミュニケーションを取ろうと思っていたところに、
あまり良いコミュニケーションをすることが、
できなくなってしまいます。

そうなると本末転倒ですよね。
NLPを大阪で学んだ方も言っていたのですが、
NLPでも同じことが言えると思います。

NLPを学んで、その学びを活かそうとしたために、
周りの人に、変わったコミュニケーションアプローチを
してしまったとのことです。

このような事には、注意したいですね。

 

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