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リーダーシップとして成長するには・・・

リーダーシップに必要なものは何なのか?
NLPトレーナーのセミナーなどで、リーダシップについて学んでいる方もいる事でしょう。

人は、失敗をついつい恐れてしまいます。
確かにこれで失敗をしたらどうしよう?などと失敗をする事を考えてしまうと不安になるかと思います。
あなたが、万が一失敗をしてしまった時にはどのように対処していますか?
失敗を忘れようとする方、又はその失敗を素直に認めて次は同じ失敗をしないように努力しようとする方いろいろだと思います。
どちらの方が、リーダーシップとして今後の成長に繋がると思いますか?

それは、後者の失敗を素直に認めて同じ失敗をしないように努力する方ですよね。
例え同じ失敗をしてしまったとしても、その後の対処方法によりその人の成長にも繋がってくるのです。
人は、小さな成功よりも大きな失敗をした方が成長すると言います。
失敗をマイナス方向に考えないで、失敗を成功の一つのステップだと思い行動する事が大事だと言えるのではないでしょうか。
失敗する事で学ぶ事がたくさんあると思えば、失敗も怖くはないですよね。

また、リーダーシップのあなたに対して批判的な意見も聞くかもしれません。
批判や悪口を聞く事は、辛い事ですよね。
ですが、その批判を恐れてはその人のリーダーシップとしての成長が止まってしまいます。
批判に耳を傾ける事も、あなたの成長へと繋がると思えば批判的な意見もプラスに受け止められのではないでしょうか。

 

リーダーシップをセミナーで学ぶ

リーダーシップとしての対応

コミュニケーションセミナーでビジネス心理学を学んでいますか?
心理学を学び、リーダーシップとしてその役目を果たそうと努力されている方もいるでしょう。
また、リーダーシップになると、様々な問題点が上がってくるかと思います。
それをまとめ、周りの人間達との関係をより良い関係にするのもリーダーシップの役目だと思います。

リーダーシップになると、その周りの状況やその仲間内で何かトラブル等がないのか?見ておく必要があります
例えば、その中のある人の態度や言葉が周りの影響を悪い風にもたらすものであればやはり、リーダーシップとしてそれについて何か対策をならなくてはなりません。
これが原因で、周りの人達が迷惑をしているのであれば早急に対処しなくてはなりませんよね。

この一人の人に、リーダーシップであるあなたが直接悪い点を言うとどうなるでしょうか?
この場合、きっとその注意をされてしまった方が気分を害し自分の事を理解してくれない人、批判ばかりする人と思われてしまうかかもしれません。
そうなると、この人との話しはなかなか進まなくなる事が考えられます。
このように一人に注意をする事でこの人がガードを固めてしまう恐れがあるからです。

では、このような場合にはどうリーダーシップとして対処すれば良いと思いますか?
個人的に指摘をするのではなく、このような問題が起こらないようにするにはどうすれば良いのか?その仲間同士で話し合う事が大事なのではないでしょうか。
仲間同士で、原因も考える事も問題解決をして行く上でとても重要なのですよ。

 

リーダーシップをセミナーで学ぶ

部下が活躍するには

前回NLPカウンセリングについて書きましたが、それによって救われた経験がある人って案外多いと思うんですよね。カウンセリングの力というのは本当にすごいものがあり、相手の心理(というか人間の心理?)を知りつくしているからこそ成せることだと思います。

しかも脳のプログラムに直接働きかけるNLPの場合は、その成果としてあらわれるのがすごく早いようです。

話は変わりますが、もし自分がリーダーシップをとる立場になるとして、その時部下に対してどのような態度を示すでしょうか?これはあくまでも自分の見解なんですけど、「それぞれの力が発揮できる環境を作ってやる」ことが大事だと思います。

昔の職場で(といってもフリーター時代ですが。)、上司によるひいきで苦しんだ時期がありました。基本的には仕事はまじめなのでそれを評価してくださり、自分は気にいられていたのか、よく食事などにお誘いしていただいてました。そして正社員の話も。

それが気にくわないと思ってか、中間管理職の立場の人が、自分に与える仕事を今までとは全く違うようなもの(どちらかと言えば面倒な仕事)ばかり押し付けられるようになりました。上司にひいきにされることはやっぱり光栄だったけど、やっぱりそれを恨んでくる人もいますし、それによって働く環境が少しずつ悪くなっていくのを感じたので、正社員の話もお断りして、最終的に転職することになりました。

もしこの時のリーダーシップをとる中間管理職である上司が、自分に対して憎しみを持っていなかったら、もっとうまく憎む人達と自分との間に入ってくれる人だったら、きっと自分は今でもその仕事を続けていたと思います。

自分がやりたいと思える仕事をしている人って結構少ないと思うんですよね。どこかで妥協したり、でも続けていくうちにだんだん好きになっていく場合もありますし・・・。実際に憧れの職場に就職したものの、思い描いていた理想の仕事とはかけ離れていたなんてことも普通にあることです。

ですが上司の都合で(もしくは会社の方針で)思うような仕事を全くさせてもらえない。、嫌な仕事ばかり偏って押し付けられる、こういう対応のされ方をすると、きっと仕事がどうとかよりも精神的に参ってきてしまうので、部下が育たないと思うのですがどうでしょうか?

仕事が楽しかったり、充実感、達成感が感じられる自分の仕事を持つと、きっと自然とそれに対する責任感もついてくると思うんですよね。こういった仕事配分をするのはやっぱりリーダーシップの仕事だと思います。NLPを学ぶ人や、NLPの資格を持っている人などがそういった立場に向いていると思います。

 

リーダーシップをセミナーで学ぶ

個々のレベルを把握する

会社と言えば何人もの人がいて、そのみんながみんな同じ性格で同じ素質を持っているわけではありません。

それはわかっているのですが、やっぱり人をうらやんでしまう気持ちを持っている人って必ずいるものです。何であの人ばかり、なんであいつが、アイツなんていなければいいのに・・・こう考える人が1人くらいいてもおかしくはないでしょう。

ですがそういう人は自然と周りが離れていってしまうはずなので、気にしないで自分が思うことをやればいいと思います。人の行動や言動を気にしていては、リーダーシップを発揮できるわけがないですからね!
リーダーシップを発揮している人を見ていると、自分のことを客観的に見れていて、そして人のこともちゃんと理解している人が多いように思います。人間観察のプロって感じですね。

いろいろな人のレベル、性格、得意不得意をちゃんと把握しているからこそ、自信持ってその人に指示ができるし、効率よくことを運ぶことができるんだと思うんです。

自分を客観的に見ることができなければ、ただの威張っている人、もしくは自信過剰の人にしか思われません。

自分のことを棚に上げて、あの人はこの仕事無理だから他の人に任せよ!自分はこの仕事やりたいから譲ってもらお!という考えでは、タダのわがままな人にすぎませんからね。
自分や他人のレベルを知っていて、その上で今やるべき仕事がわかっている、人に仕事を任せるというのがリーダーシップですよね。

 

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リーダーシップを発揮している人

前回、リーダーシップについて自分が思うことを書いてみましたが、まさにリーダーシップを発揮している「リーダー気質」な人がいるんですよ。それは前にもいった会社の人。

みんなから慕われていて、裏表のない性格で、存在感もある人。ハッキリってカッコいいです!!いつかこの人が会社を背負って立つ、裏社長的な存在になるのではないかと、勝手に読んでいます。

かといって特別仕事がバリバリできる!!という印象もないんだけど、人を引き付ける、説得力がある存在なんですよね。

仕事はできても、周りとそりが合わずにうまくいかない人もいますし、仕事ができるがゆえに、人をバカにしたような態度をとる人もいますが、その人は全然そんなタイプではないんですよ。

仕事がたくさんあって終わらせることができなそうだと感じれば、明るく頭を下げて人にも頼むし、自分の管轄以外の仕事でも、終わらない!!と焦っている人がいれば手伝う。「自分の仕事だから」、「人の仕事だから」とかではなく、会社全体の仕事として見ているから、目的達成のためにみんなでやればいいという考えの持ち主なんですよ。

だから自分よりも他の人の方が適していると思う仕事なら、その人を推薦し、人より自分の方が向いていると思えば自ら立候補する。自分に割り当てられる仕事が大変かどうかよりも、作業の効率を優先して考えている人です。

まさにこれがリーダーシップではないかと。

目先の仕事ではなく、こういった会社(もしくは部署)規模で考えれる人こそ、会社にとって必要な人材だと思うんですよね。

まぁ自分は目先の与えられた仕事をこなすのに精一杯で、周りが見えていないことは間違いないですけどね。ダメだな~自分・・・。

 

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