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リーダシップの存在

リーダーシップとなったあなた。
あなたは、リーダーシップとしてその役割をきちんと果たしていますか?

リーダーシップの立場となったが、なかなかコミュニケーションがうまくとれない。どうすれば良いのか?分からずに悩んでいる方もいるでしょう。
また、逆にリーダーシップに不満がある方もいる事でしょう。

日本では、リーダーシップの教育をはっきり言って受けてない人が多いですよね。
その為、リーダーシップとなった人がどのようにしてリーダーシップとしての行動を取れば良いのか?
どうやってコミュニケーションを取れば良いのか?分からないという人も多いのも理解できますよね。

その為、若い世代の中でリーダーシップとしてその立場を把握して活動をしている人がいないというのもこういった事が現実なのではないでしょうか。

逆に海外では、リーダーシップの教育が行われているのでリーダーシップについて学んでいる方が多く、リーダーシップの重要さなどを理解している方が多い。
どんな場面においても、私はリーダーシップという立場の人間は必要だと思う。
それは、企業においてもボランティアなどの活動、サークル活動など様々な所でリーダーシップは必要だと思う。
やはり、ある程度の人数をまとめるにはリーダーシップの立場の人間は必要である。
まとめる役割りであるリーダーシップがいないと、まして大人数の人間をまとめる事は不可能に近い。
その為、男女問わずリーダーシップという存在は大切だと思う。

リーダーシップの決断力

リーダーシップのあなた。
その役目は確実に果たしていますか?

また、リーダーシップの人に求めるもの言えば何だと思いますか?
それは、やはり決断力やその仲間の先頭となって引っ張っていってほしいとか、常に冷静な判断をしてほしいなどではないでしょうか。
以前に、私が怪我をしてしまい病院に通った時にお医者さんに言われた言葉が”たぶん…でしょう”という言葉。
このお医者さんが何気に言った”たぶん”がとても気になり、心配になった事があります。
病院のお医者さまは、リーダーではありませんがやはり患者の立場からするとリーダーのような存在ですよね。
お医者さんの言葉の一つ一つはやはり気になるところです。
曖昧なその言いまわしの言葉がとても気になり、何度も確認をした事があります。

リーダシップとなってみんなの上に立つ人には、やはり下に着いているものからすれば確かにきちんと断言してほしいという気持ちが強くなってしまいますよね。曖昧な返事をされると困ってしまいます。
またリーダーシップの方は、言葉だけではなくやはりその断言できるという知識や情報等を身に付け確信して断言する事が大事だと言えるでしょう。
また、その為にはやはり努力や強い精神力も必要かと思います。

NLP資格の取り、NLPトレーナーとなられた方が同じような事を話していましたが強いリーダーシップは、自分のいる場所を把握してその立場等も理解をしている人である事が大事だということ。
また、目標を設定してその目標に向かいその仲間たちをまとめる力が必要です。
その力は、リーダーシップである人だけではなくその仲間全体の力が一つとなるようにまとめる力が必要なのです。

リーダーシップになる為の知識を付けよう!

あなたは、リーダーシップの能力を活かそうと何か努力をしていますか?
仕事で人間関係がうまくいかずにビジネス心理学の本を読み知識を得ている人もいるでしょう。
その為、フォトリーディングを習得してたくさんの本を読まれている方もいるでしょう。
本は、たくさんの知識を身に付ける事が出来ます。
それを、フォトリーディングする事が出来ればなおその知識が増えると言う事なのです。
このフォトリーディングは、早く読めば良いというものではありません。
速読法ではありますが、きちんと頭の中の脳に焼き付ける事で知識を得る方法なのです。
あなたも、フォトリーディングを初めてみませんか?

リーダーシップになるには、人との人との関係をうまく保たなければいけませんよね。
まずは、相手にきちんと理解をしてもらわないとリーダーシップがうまく保たれません。
リーダーシップになるには、まずは相手の事を良く聞く事、聞ける事が大事です。
自分だけの意見を押し付けるようであれば、人間関係はこれ以上は良くならないと言ってもよいかもしれませんね。
相手の意見もきちんと聞け、そして共感できる事も良いリーダーシップの条件の一つではないでしょうか。
また、他との相違点に気づく事も出来きそれを伝える事が出来る力も必要です。

リーダーシップになるには、様々な努力が必要なのかもしれませんね。
あなたも、リーダーシップに必要なものを見に付けてみませんか?
きっと、あなたの為になるはずですよ。

若い世代のリーダーシップの壁③

あなたは、リーダーシップとなって人と人との関係であるコミュニケーションが上手く取れていますか?
このコミュニケーションが取れていないと、人間関係がうまくいかず悩んでしまいますよね。
ビジネスやプライベートにおいても同じ悩みを抱えている人も多いのではないでしょうか。
しかし、リーダーシップはそのチーム内をもとめるとても大切な役割りを持っています。

前回まで、若い人が陥りそうな壁についてお話をしました。
それでは、早速若い方が陥りがちなリーダーシップの壁の三つめについてお話してみましょう。

<若いリーダーシップの壁 その3>
自分一人で抱える問題であれば、すばやく解決をして処理が出来たのにチームとなると処理が出来なるタイプ。
チーム内の問題が次々に出てくると、その処理に追われてしまう人です。

チーム内の問題は、一人の問題なら解決する事が出来るのですが、表面上は問題を解決をした場合にもまた別の問題も発生してしまう事があります。
そして、問題が多すぎて解決できずにリーダーシップの人が参ってしまう…。
このような壁にぶつかってしまう事があるんですよ。

若い人が陥ってしまうリーダーシップの壁についてお話しをしてきましたが、この壁は若い人に限らないと思います。
リーダーシップとして、選ばれたあなたは人をまとめる力があると周りから認められた人なのです。
その意識をきちんと持ち、様々な問題を解決していって下さいね。
よりよい仲間となるように、コミュニケーションを大事にしてください。

体験談

若い世代でリーダーシップとなっている方。
自分の思う通りに、そのチームをまとめるリーダーシップとなっていますか?
リーダーシップとは、その組織や仲間内をまとめ全員が向上させるには必要不可欠な存在です。
またリーダーシップをしての役割りを果たさないと、その組織や仲間自体がバラバラなものとなってしまいます。
若い方がリーダーシップになると、陥りやすい壁が三つあると言いました。
まず、自分のやり方を他の方にもしてもらおうとする為、うまくいかない人。
自分が安定度が低い為にネガティブな仲間との関係がうなくいかない人の二つの壁についてお話しました。

先日、私のクラブチームでもネガティブな人がいて少しトラブルが起こりました。
私は、このチームを取りまとめているいわゆるリーダーシップというところでしょうか。

私の所属しているクラブチームが10人いるのですがそのレベルを均等にするために半分づつに分けました。
その意図は、半分に分ける事で同じチーム内であるが敵対意識が生まれ技術が向上するのではないのか?と思ったからです。
最初は、10人に初めましたがだんだんと意気込みなどでレベルの差は多少なりとも出てくるので考えに考えた末、振り分けたのです。
ですが、振り分け方に納得が言っていない人がいたらしく、その不満を私ではなく他に漏らした事を聞きました。

私のこのやり方は間違っていたのか?
悩みましたが、その不満を漏らしていた人チーム全体にきちんと話しをして納得してもらいました。
一つの仲間をまとめるには、とても大変だなと思いましたね。
今では、同じチーム同士ですが分けた事によってレベルアップがしているように感じています。

若い世代のリーダーシップの壁②

若い世代でリーダーシップとなっている方、リーダーシップを順調にこなしていますか?

若い世代の方がリーダーシップになると、ある壁に陥りやすいと言われています。
若いリーダーシップを悩ます壁について引き続き語っていきたいと思います。

若いリーダーシップの壁とは?

メンタル面での安定度が低く、未経験の場面で非常に勝負が弱いタイプの方がこちらに当たるでしょう。
マイナス思考な考えの方との関係を良い方向にへと転換する事ができない。
仲間内での雰囲気や空気が前向きに明るくならないと悩むタイプ。

これは、若手のリーダーシップだけに限らず、すべての人に言えることだと思います。
役職が変わったり、職場環境が変わった事により、今まで経験してきたこととは違い違う結果に対処する方法を知らないのが原因だと考えられます。
対処方が分からず、そのため思考が停止してしまう・・・このような症状を抱えている人がいます。

何人かの人が集まれば、そのチームの中にはには必ずといってよいほど、物事をネガティブにとらえてしまう人が一人はいるはず・・・。
自分自身で自分ののコントロールはできたとしても、そうしたネガティブな人へどうリーダーシップをして働きかければ良いのか分からない。
そういったネガティブな考えをを持った人への対処方法や、チームの雰囲気創りに慣れていないということがストレスになり、対処できないという壁にぶつかってしまうのです。

リーダーシップになっても、このような壁にぶち当たらない方もいらっしゃいます。
出来れば、その壁にぶち当たりたくは無いのですが、分かりませんよね。
リーダーシップとしても、判断を下してより良い雰囲気作りをしてほしいものですね。

若い世代のリーダーシップの壁①

リーダーシップに必要なモノとは何かについて、特にうだつの上がらない自分が色々と述べてきたわけですが、そんな自分でもひそかに中心人物的な存在になることに憧れています。中心となる人物としてふさわしい人材になるのはどうしたらいいですかね?

今回は比較的若い世代における、リーダーシップについての話をしていきたいと思います。

まず若い人がリーダーとなった時、心配なのが自分の意見に上司がしたがってくれるかということ。いくら知識があれど、いくら使える人材であれど、やっぱり上司に支持を出すとなるとやりにくいですし、何よりも上司がプライド高ければ、「偉そうにっ…」と嫉妬されてしまう可能性もあるわけですよね。

でも、理解のある上司の場合は、世代交代のことも考えて、若い世代に任せなくてはいけないこともわかっているので、ちゃんと受け止めてくれるでしょうけどね。若い世代のリーダーとは、ある意味会社の未来にも影響する大事な存在ですよね。

その成長していかなくてはいけない若い世代にストップをかけてしまうような上司では、会社も成長しません。

こういったことなどが若いリーダーとして、悩まされる問題のひとつではないでしょうか。

自分のやり方を良かれと思ってやっているけど、、それに上司の立場である人が反応してくれないと、なんだか一生懸命になっているのがバカらしくなってしまいますよね。そうならない為にも、キチンと理解して、見守ってくれて、時にアドバイスをくれる存在になってほしいと思いますね。

必要な素質

自分の会社の人のように、リーダーシップをとれる人にはどんな素質があるかを考えてみました。

まず何よりも「自信」だと思うんですよね。
昔の自分にも確かになぜかはわからないのですが、妙な自信がありましたからね。「俺に付いてこい!」みたいな。

今思えばその自信が良かったんだと思うんで。だって何かしら自信はあったけど、人を引き付ける魅力なんて絶対なかったですから(笑)

自信満々な言っているんだから、こいつは何かすごいことをやらかしてくれるだろうって思っていたに違いない。もちろん悪い意味ではなくね!周りはある意味騙されていたのかもしれませんけど。

自信のない男よりも、自信のある男の方がモテるって言うしw
そりゃ自信なさけな男よりも、自信がある男に付いていく方が女だって安心だろうしね!

かといって外見に関して妙に自分で自信を持っている人というのはただのナルシストに成り下がるだけだけど・・・。

仕事の取引なんかでは、ある意味かけに出ないといけないこともありますよね。
取引先と新たな契約を交わす時なんかでも、実は多少ハッタリでも、自信満々な態度を取られると、「ここに任せてみようかな・・・!」と思われることもあります。

やっぱり自信って大事ですよ。

堂々と自分の意見を言いはなっておきながら、最後に「・・・と思うんですけど・・・」見たいな一言が付け加えられただけで、一気に「こいつ大丈夫か・・・?」って憐れみや疑いの目をかけられたりしますからね。

自分の意見を言い放ち、それによって相手から強烈な反撃(嫌味なども含めて)をもらったとしても、周囲から非難の声を浴びせられたとしても、それでも堂々と自信を持って自分の意見を信じて貫けるような、メンタル面の強さも必要不可欠だと。

要はどんな状況においても、ストレスに耐えることができる力がリーダーシップをとる人間として必要な素質だということですかね。(←自分はこの辺で言い切れないところがリーダーシップをとる素質がないと言えますね。)

リーダーシップって?

前回自分の過去やリーダシップ的存在の人に付いて長々と書いていましたが、そもそもリーダーシップとは何なのか?
皆さん大体わかっているとは思いますが、紹介してみようと思います。

実は“リーダー”と“リーダーシップ”って違うみたいなんですよ。知ってました?

【リーダー】はいわば、“役割”としてやらなくてはいけないもの。
【リーダーシップ】は“役割”に関係なくても自らがリーダー役を買ってでて周囲を巻き込み(←この辺が過去の自分っぽい)、周囲を引っ張っていくことなんですよ!

その人その人の立場は違えど、いずれも共通して言えることと言えば、その人が自分の役割に対して、キチンと責任をもって、目的を達成しようとするのなら、何が何でも達成させる力がいるということです。

自分のレベル以上のことはできないとあきらめてしまう人(今の自分のような人)では当然ダメです。

目的を達成させる為に自分が頑張るのは当然なのですが、いかにして周りを動かすことで目的が達成できるかと判断する力もいるということです。人に指示をして、嫌われるからどうとか気にしないで、人を巻き込んででも目的を達成させることに力を入れる、それがリーダーシップなんじゃないかと自分は思います。

(・・・と、偉そうに語っておきながら、今の自分は決してリーダーシップがとれるような素質はない。)

要は自分は何の目的を達成する為にここにいるのか、そして今から何をしなければいけないのかをしっかり頭で把握していないといけないということですね。

例え先生や上司から「リーダー」という役割を与えられている人でも、どこか人任せにしか考えられないところがあるのなら、リーダー失格ということになると自分は思います。

リーダーシップについて

皆さんは、自分がリーダーシップを務める立場がピッタリだと思っていますか?

中には自分は積極的じゃないし絶対無理!と思っている人もいるでしょうね。

学生の頃は積極的に何でもこなしてリーダーシップを務めてる存在だったはずなのに、いつの間にか引っ込み事案になってしまったという人もいると思うのですが、自分は完璧にそのパターンです・・・。

小学生の頃なんかは積極的に学級委員とか何とか委員会の副委員長、委員長なんかもしていたし、今では考えられないくらい積極的な自分で、自ら立候補してまでリーダーシップをとれる立場になりにいってました。任された仕事には一生懸命取り組むし、(といっても小学生のできることですけどね)、とにかく人に支持されるのが嫌だったんですよ。

ですが社会人となった今は・・・残念ながら全くそんなこともなくなりましたね。

むしろリーダーシップをとる立場なんて面倒くさい、人をまとめるなんて嫌だ。重役を任されるなんて責任が重いから誰か変わってくれよ・・・そういった悲しい大人の考えになってしまいました。

でも、やっぱり職場には色々な人がいますが、中には仕事を手際よくこなし、しかも人間的にも心が広く穏やかな感じで、周りから慕われている人っていません?

自分の会社にはいるんですよ。
いつも上司が信頼して仕事を任せるのはその人。同僚が部下が慕うのはその人。
気がつけば周りからいろいろな悩みなどの相談事、仕事以外の頼み事なんかもいっぱいされています。

面倒くさそうな立場だな・・・と思いながらも、どこかで羨ましい、自分も昔はそうだったのにって感じている自分もいるんですよね。

かっこいいぜリーダーシップ!!